TRIA(旧i-epi)の使用体験動画とシルキン、クラリスなどの脱毛機と永久脱毛について

TRIAの効果的な使い方

 

トリアは太い毛に対して照射するとき結構痛いです。

でも痛いからといって、あまり出力レベルを下げると目に見えて効果がでにくいです。なので、トリアを照射する前に、脱毛箇所は化粧水などで十分に保湿して、アイスノンや保冷剤などを肌に当てて肌の表面を十分に冷やしておく必要があります。

肌の表面を冷やしておくと痛みが和らぎ、保湿ができている肌だと効果がでやすいです。肌が乾燥していたり日焼けしたりしていると、照射時の光がターゲットにしっかりとあたりません。

TRIAはダイオードーレーザーなので、出力レベルはかなり高いです。

ひざ下の濃い毛でもかなり痛いので、わきの下やビキニラインなどの脱毛をする際にはかならず冷やして行うことをおすすめします。

もちろん、ムダ毛はしっかり剃っておくこともお忘れなく。

また鼻の下のうぶげの脱毛もしっかりと冷やして行いましょう。皮膚が薄い部分などは赤くなったりかゆくなったりすることがあります。

間違っても唇やシミ、ほくろがある部分は照射しないように。

虫刺され、あざがある場所、引っかき傷や、色素沈着しているところは避けて照射しましょう。

ちなみにほくろやシミ、そばかすが多い部分の脱毛はニードル脱毛で行うことをおすすめします。ニードル脱毛は針を毛穴に差込、電気と熱で毛根にダメージを与えます。フラッシュ脱毛やレーザー脱毛と違い、色素に反応するわけではないので、そういった部分の脱毛も可能です。

ニードル脱毛はクリニックで分単位でやってもらうこともできますが、最近やっているクリニックはだいぶ少ないので探してみてください。

適度な間隔をあけて照射する

TRIAを毎日照射したからといってその分効果の出が速くなるということはありません。毛には毛周期といって、毛のサイクルがあります。

TRIAで毛が生えてこなくなるようにするには、成長毛の毛にダメージを与えることです。成長毛は、全体の目に見える毛のうち20〜30%、残りの数十%は退行期の毛でダメージを与えても無意味です。ムダ毛の生えている場所によって、その割合は違います。

なので1度TRIAで照射したら、まずは最低1ヶ月は間隔をあけてから次の照射しましょう。TRIAを使っていると、毛の生える速度もすごく遅くなります。

ある程度生えそろってから照射するというのがムダがない照射方法です。

 

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