家庭用脱毛機TRIA(旧i-epi)やemo(イーモ)の使用体験動画と永久脱毛について

センスエピの特徴とパフォーマンス

たびたび人気ブロガーさんに紹介されている家庭用脱毛機センスエピ(SensEpil)

センスエピ 本体 画像 写真センスエピは家庭用フラッシュ脱毛機。

フラッシュ脱毛、IPL脱毛というのは一般的にエステで採用されている光脱毛です。

TRIAの医療用レーザーとは波長や照射範囲、光の質が違います。

イーモやシルキンにとてもよく似ていますが、違いは本体の大きさ。(比較的小さいです)それから付属のカートリッジの単価、機能の違いですね。

センスエピのカートリッジ(光源)はイーモやシルキンのカートリッジとよく似ています。

パッと見そっくりですが、照射可能回数が大きく違います

本体価格は39,800円(キャンペーン中)とイーモやTRIAに比べると安いのですが、追加のカートリッジが照射回数750発(1個)/5,250円と割高。

イーモのカートリッジは6000発(1個)/8,400円なので1照射あたりの単価がイーモは1.4円に対しセンスエピは7円と5倍もします。

照射スピードは意外とはやくてスムーズです。

本体価格はTRIAやイーモより安いのですが、カートリッジのことを考えるといろんな場所を脱毛したい人にとっては総合的に見てちょっと割高な商品になります。

照射したい場所が狭い範囲でエステにいくほどでもないという人、もともと毛の生えている範囲が狭い、毛が薄い人はセンスエピでも十分です。ただ、全身くまなく背中のうぶげとかまでがっつり脱毛したい人には向いていないかもしれないです。

ひざ下、ひじ下、わきの下、ビキニライン程度をしっかり脱毛できればいいという人には本体代も抑えられて750発もあるセンスエピで十分かも。

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センスエピとイーモの比較 

SensEpil emo
本体イメージ画像
センスエピ
イーモ
料金
39,800円(キャンペーン価格)
89,000円(オープン価格)
脱毛の種類 フラッシュ脱毛(IPL) フラッシュ脱毛(IPL)
波長 475〜1200nm 470~1050nm
生産国 イスラエル製 日本製
充電 必要なし、コンセントをつなぐタイプ 必要なし、コンセントをつなぐタイプ
照射口の大きさ 2cm×3cm=6cu 29mm×15mm=4,35cu
照射スピード 1パルス3.5秒 ランプがお知らせ。一定のスピード
顔への照射 目から下はOK 目から下はOK
消耗品 カートリッジ(光源ランプ) カートリッジ(光源ランプ)
消耗品費 1個(750発)/5,250円 1個(6,000発)/8,400円

センスエピもイーモも使ってみて思ったけど、毛周期にあわせて無駄なく間隔をあけて照射をすれば、そんなにカートリッジは消耗しないと思います。

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